建築パース制作する際の、2つのプラン。
ポリゴンプラン・オーダープラン 比較表
制作する手順などにより、大きく二つに分かれます。
ポリゴンプランでは、コストパフォーマンス重視。オーダープランでは柔軟性重視。
クオリティは基本的に同じです。
例えて言うなら、服の生地(クオリティ)は、同じだけど、クライアントの趣味や体型(要望)に合わせて、特別な一着を仕立てることができるのが、オーダープラン。
| ポリゴンプラン | オーダープラン | |
| キーワード・ コンセプト |
コストパフォーマンス シンプルでわかりやすい工程 専門知識不要 |
柔軟性+クオリティ |
適用対象 および条件 |
広告やプレゼンに使う、一般的な建築パース制作。 設計図面があること。 |
制限無し |
| 対象クライアント | 不動産販売 デベロッパー 設計事務所 ※直接指示及び最終確認できる場合のみ |
広告代理店 広告制作会社 不動産コンサル その他 ※間接的に制作を発注する場合も可 |
| 打ち合わせ | メール・電話・FAX | メール・電話・FAX +訪問しての打ち合わせも可能 |
チェック回数 | 形状&アングルチェック 最終チェック 原則2回のみ |
形状&アングルチェック 最終チェック+α 見積時にチェック回数を相談可能 |
| 設計変更 | 想定しない。 制作開始前に(仕様を完全に確定させた)図面データ、資料を用意。 軽微な修正は除き、設計変更は追加料金発生 |
可能 |
| 追加チェック | 仕様変更などで追加チェックが発生した場合、1アングル毎10〜20%程度の追加制作料発生 |
可能 |
| アングル | 原則:アイレベル | 制限無し |

